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■ 子供からの矯正治療(4歳〜)
子供から矯正治療は、一期治療と二期治療の2段階にわけて行います。
子供の成長にあわせてお口の中を管理し、治療を行います
主に一期治療では、裏側で固定された装置や取り外す事ができる装置などを用いて、正しい位置に永久歯を誘導し、あごの成長のコントロールを行います。
これにより見た目だけではなく、より理想的な矯正治療を行う事ができます。
装置は何十種類もあり、精密検査の結果から使用するものが決まります。
□ 子供から矯正治療の利点
・上あご下あごの前後左右のずれの改善を行う事ができます。
・歯を抜く事なく治療を行う事ができる可能性が高くなります。
・マルチブラケット装置(きれいな歯ならびをつくるための装置)の装着期間を短縮する事ができます。
・歯並びを悪くする原因となる指しゃぶりや、舌癖などの悪習癖を治す事ができます。
□ 子供から矯正治療の開始時期について
早期治療の必要な場合4〜5歳からはじめる事もあります。
一般的には、奥歯と前歯がでてくる6〜7歳が目安となります。

□ 当クリニックでは,以下のような装置を用いて治療を行っています
・装置は何十種類もあり、精密検査の結果から使用するものが決まります。
※掲載画像は、装置の一部です。

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■ 成人(永久歯列期)の矯正治療(12歳〜成人)
成人の矯正治療は、きれいな歯ならびと口元をつくるための治療を行います。
矯正治療は何歳になっても歯を動かす事が可能です。最近では、学生や社会人はもちろん、40代、50代、また さらに年齢を重ねられた方で矯正治療を始められる方が増えています。
当クリニックでは、理想的な歯並びとかみ合わせをつくるための治療を行い、皆さまのライフスタイルや歯並びの状態に合わせた様々な矯正装置をご提案致します。
□ 当クリニックでは,以下のような装置を用いて治療を行っています
・表側からつける装置(目立ちにくい透明なマルチブラケット法)を用いた矯正治療
・痛みの緩和や治療期間を短縮する事ができるセルフライゲーションマルチブラケット装置を用いた矯正治療
・裏側からつける装置(リンガルブラケット矯正法)を用いた矯正治療
・透明なマウスピースを用いた矯正治療
・インプラント矯正治療

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| 透明なマルチブラケット矯正 |
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リンガル矯正(舌側矯正) |
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マウスピース矯正 |
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インプラント矯正 |

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■ 外科的矯正治療
歯並びの土台となる上あごや下あごの大きさや位置が著しくずれている不正咬合(顎変形症)の改善は矯正治療単独では治せません。そのため、あごの手術を併用して、骨格を整える治療を行うと同時にかみ合わせを治療する必要があります。これを外科矯正治療といいます。
治療の流れとしては、
1. 主にマルチブラケット装置を用いた術前矯正
2. 手術・入院
3. 術後矯正
4. 保定
となっております。
□ 保険診療が可能です
顎変形症の治療は国の定める指定自立支援医療機関(育成・更生医療)のうちの顎口腔機能診断施設においては健康保険で治療を行う事ができます。
外科的矯正治療の時期は,あごの成長(16歳以降)が終了してから行います。 |
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■ 先天異常の疾患の矯正治療
< 厚生労働大臣が定める先天異常の疾患 >
唇顎口蓋裂、ゴールデンハー症候群(鰓弓異常症を含む)、鎖骨・頭蓋骨異形成、クルーゾン症候群、トリチャーコリンズ症候群、ピエールロバン症候群、ダウン症候群、ラッセルシルバー症候群、ターナー症候群、ベックウィズ・ヴィードマン症候群、尖頭合指症、ロンベルグ症候群、先天性ミオパチー、顔面半側肥大症、エリス・ヴァン・クレベルド症候群、軟骨形成不全症、外胚葉異形成症、神経線維腫症、基底細胞母斑症候群、ヌーナン症候群、マルファン症候群、プラダーウィリー症候群、顔面裂、筋ジストロフィー、大理石骨病、色素失調症、口―顔―指症候群、メービウス症候群、カブキ症候群、クリッペル・トレノーネイ・ウェーバー症候群、ウィリアムズ症候群、ビンダー症候群、スティックラー症候群
□ 保険診療が可能です
上記の厚生労働大臣が定める先天異常の疾患の治療は、指定自立支援医療機関において健康保険で治療を行う事ができます。 |
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