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※デーモン3 |
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透明なマルチブラケット矯正
歯の表側に装置をつけて行う最も一般的な方法です。
当院では、従来よりもさらに体にやさしく、さらにガラスのような透明感をもち目立たない装置でセルフライゲーションブラケット(クリスタブレース+クリアスナップ)を使用しています。
ワイヤーは、白色に近く、色がはげないものをご用意しています。
セルフライゲーションブラケットではブラケット自体がワイヤーを保持する構造を持っています。
そのため、従来のブラケットに比べてワイヤーとブラケット間の摩擦抵抗(フリクション)が軽減される事により、スムーズに歯を移動させる事ができるようになりました。これにより初期の歯の移動に伴う痛みが軽減し、治療期間を短縮する事ができます。
※当院では、メタルブラケットの場合は、デーモン3というセルフライゲーションブラケット使用しています。
| メリット |
デメリット |
・歯を動かすときの痛みが少ない

・治療期間が約20%短くなる

・通院の回数が少なくなる

・歯を抜かずに治療できる可能性が高くなる

・歯を支える組織に優しい |
・特になし。 |
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リンガル矯正(舌側矯正)
歯の裏側に装置をつけて行う方法です。
外からは見えないため、人目を気にせずに治療が受けられます。
装置の改良で従来の裏側の装置の欠点であった舌への不快感、発音への問題点も大幅に軽減されました。
また、当院では、裏側の治療でもセルフライゲーションブラケットを使用し、痛みの軽減と治療期間の短縮を行っております。 |
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ハーフリンガル矯正(舌側矯正)
上の歯は裏側に下の歯は表側に矯正装置をつける方法です。
会話や笑った時に下の歯が見えにくい方はおすすめです。上下顎を裏側で行うよりコスト面でリーズナブルになっております。
| メリット |
デメリット |
・装置が見えない、歯列矯正に気づかれにくい

・歯の裏側の方が虫歯のリスクが低い

・前歯を入れる治療が得意 |
・表側の装置と比べて舌に違和感を感じやすく、発音しにくい場合がある

・治療の当初、奥歯でかみにくい場合がある |
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マウスピース矯正
透明で薄いマウスピース型の矯正装置です。
透明で薄いため、口元の見た目は装着しているのがほとんどわかりません。また、取り外しが可能なため衛生的です。
ただし症状によっては使用できない場合がありますので、ご相談ください。
| メリット |
デメリット |
・透明なので目立ちにくい。

・食事がしやすい、取り外せる

・金属アレルギーを引き起こす心配がない |
・歯の重なりが強い方はできない

・奥歯のかみ合わせの前後的不正は治らない

・マルチブラケット矯正の方が早い |
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インプラント矯正
矯正治療用のインプラントを一時的に顎の骨に埋め込み、それを固定源として歯を動かす方法です。表側または裏側の矯正装置と併用して治療を行います。患者さまへの負担の軽減や治療期間の短縮が期待できます。
インプラント矯正に使用されるインプラントは矯正用につくられたインプラントで直径1.4〜2.0mm:長さ6〜10mm程度の非常に小さいものです。従来の歯科治療に使用されるものとは形も大きさも用途も異なります。素材は生体親和性の良いチタン性です。
| メリット |
デメリット |
・治療期間を短縮する事ができる。

・いろんな補助的な装置を使用しなくても良くなるので患者さまの負担を少なくする事ができる。

・歯を抜かずに矯正治療を行える可能性が高くなる。

・外科手術の併用が必要な患者さまでも外科手術なしで矯正治療を行なう事ができることもある。 |
・インプラントを埋入する必要がある

※埋め込む場所やインプラントの種類は症状や目的により異なりますが埋入部位は重要組織(太い血管や神経等)が無い部分に埋め込みますのでそういった意味での危険性は非常に低いです。 |
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促進矯正法
成人の矯正歯科治療と併用して行い、骨にスジを入れて早く歯を動かす矯正方法です。骨の代謝を促進して歯の動くスピードを早くします。
外科手術が加わりますが、歯科治療と同じ局所麻酔ですみ、入院する必要もありません。歯肉をはがして手術する歯周病の手術と同じで安全な方法です。
方法には、コルチコトミー、コルティシジョン、PAOO(ウィルコドンティックス)があります。
※当院では、口腔外科専門医に外科手術を行ってもらいます。
| メリット |
デメリット |
| ・治療期間の大幅な短縮
(従来の治療の約2分の1) |
・小外科手術をおこなわなければならない。 |
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