多治見矯正歯科クリニック 当院での治療方法

当院での治療方法について

多治見矯正歯科クリニックでは、精密検査の結果から治療目標を決定し、診断時に診断用ソフトを用いて矯正治療後の顔の画像予測を提示させていただきます。そのため、安心して治療をスタートする事が可能です。
一般的な治療期間は約24~36ヶ月(通院回数24~36回)となります。

最新機器にて検査 画像処理機器にて診断
骨格のレベルから診断 画像予測例
左:治療前 右:治療後予測

当院での治療の流れ

矯正歯科治療の種類

子供からの矯正歯科治療
子供から矯正歯科治療は、一期治療と二期治療の2段階にわけて行います。
早期治療の必要な場合5歳からはじめる事もあります。
一般的には、奥歯と前歯がでてくる6~7歳が目安となります。

子供から矯正歯科治療の利点
・上あご下あごの前後左右のずれの改善を行う事ができます。
・歯を抜く事なく治療を行う事ができる可能性が高くなります。
・マルチブラケット装置(きれいな歯ならびをつくるための装置)の装着期間を短縮する事ができます。
・歯並びを悪くする原因となる指しゃぶりや、舌癖などの悪習癖を治す事ができます。
当クリニックでは,以下のような装置を用いて治療を行っています
・装置は何十種類もあり、精密検査の結果から使用するものが決まります。
※掲載画像は、装置の一部です。

成人(永久歯列期)の矯正歯科治療(12歳~成人)
成人の矯正歯科治療は、きれいな歯ならびと口元をつくるための治療を行います。
当クリニックでは、理想的な歯並びとかみ合わせをつくるための治療を行い、皆さまのライフスタイルや歯並びの状態に合わせた様々な矯正装置をご提案いたします。


外科的矯正歯科治療
上あごや下あごの大きさや位置が著しくずれている不正咬合(顎変形症)の改善は矯正歯科治療単独では治せません。
そのため、あごの手術を併用して、骨格を整える治療を行うと同時にかみ合わせを治療する必要があります。
治療の流れとしては、
1. 主にマルチブラケット装置を用いた術前矯正
2. 手術・入院
3. 術後矯正
4. 保定
となっております。
顎変形症の治療は国の定める指定自立支援医療機関(育成・更生医療)のうちの顎口腔機能診断施設においては健康保険で治療を行う事ができます。
外科的矯正治療の時期は,あごの成長(16歳以降)が終了してから行います。


保険診療の対象となる矯正歯科治療

矯正歯科治療は一般的には保険適用外ですが、下記の場合に限り保険診療の対象となります。

厚生労働大臣が定める疾患に起因した咬合異常に対する矯正歯科治療


前歯及び小臼歯の永久歯のうち3歯以上の萌出不全に起因した咬合異常(埋伏歯開窓術を必要とするものに限る。)に対する矯正歯科治療
顎変形症(顎離断等の手術を必要とするものに限る)の手術前・後の矯正歯科治療

保険診療が可能です
上記の疾患の治療は、指定自立支援医療機関・顎口腔機能診断施設において健康保険で治療を行う事ができます。


当院にて保険診療で治療されている主な疾患
口唇口蓋裂・6歯以上の先天性無歯症・成長ホルモン分泌不全性低身長症・染色体欠失症候群・色素失調症・軟骨形成不全症・ターナー症候群・ピエール・ロバン症候群・クラインフェルター症候群・頭蓋骨癒合症など

矯正歯科治療が保険診療の適用になる場合とは


矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

詳しくはこちら(PDF)

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